調査の対象に選ばれた方へ(Q&A)

Q1 どうして私が調査の対象に選ばれたのですか。

A1 突然に調査への協力依頼がきてびっくりされたかもしれません。全国調査では、それぞれの自治体の住民基本台帳を、手続きを踏んで閲覧させていただき、全住民の中からランダムにあなたを対象に選ばせていただきました。あなたを選んだ特別な理由はありませんが、一度、調査の対象(国民の代表)に選ばれると、他の方に代わっていただくことができません。なるべくたくさんの方に回答をいただくことで正確な調査ができます。ぜひ調査にご協力ください。

 

Q2 本当に東京大学が行っている調査なのですか。

A2 はい、東京大学が行っている調査です。調査は、調査会社に委託して実施されます。ただし悪質なセールスなどと区別していただくために、調査員には調査会社の身分証明書を見せるように言ってください。

全国調査(2014年度は北海道・東北・北陸・甲信越・東海地方)は、一般社団法人新情報センターに委託しています。
おたずねは8月15日以降、一般社団法人新情報センター(フリーダイヤル0120-78-5231)までご連絡ください。

仮設住宅調査(宮城県、岩手県)の訪問調査も、一般社団法人新情報センターに委託しています。
おたずねは、新情報センター (フリーダイヤル0120-78-5231)までご連絡ください。

 

Q3 私は元気なので、調査に参加しても意味がないと思うのですが。

A3 元気な方もぜひ調査に回答いただきたいと思います。元気な方が調査に回答しないと、日本全体が元気がないという結果になってしまいます。一方同じ理由で、調子の悪い方にも調査に参加いただきたいと思います。ただしあまりに体調の悪い場合には、ご無理なさる必要はありません。調査員にその旨お伝えください。

 

Q4 プライバシーは守られるのでしょうか。

A4 はい、もちろんです。調査に参加いただいた方のお名前は、ご許可がない限り、調査会社のみにとどめられ、東京大学の私達にも伝わることはありません。集められたデータは、「○○という回答が△△%ありました」という形で集計されますので、個人の回答が外部に出ることはありません。ただし、追加調査に参加いただける可能性のある方については、ニュースレターなどの送付先としてお名前、ご住所を東京大学にいただいています。

 

Q5 調査の結果を見ることはできますか。

A5 調査の結果は、氏名など回答者の個人情報が明らかにならないようにした上で、厚生労働省に報告するとともに、学会発表や学術雑誌及びデータベース上等で公表します。本研究では個人の回答に関する結果をお知らせすることはできませんが、調査全体の結果については、調査終了後に東京大学大学院医学系研究科・医学部のホームページ(http://plaza.umin.ac.jp/heart/)でお知らせします(平成27年5月頃を予定)。